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ラゴラゴ物語

ダンバートンに一匹の刺ラゴデッサがいました。


名は「ドルネンクローネ」(以下ドルン)
彼は建物の隅でひっそり暮らしていました。
しかし、何もする事が無く、退屈な毎日を送っていました。



そんなある日、一匹のシャムネコが言いました。
「お前に任務をやろう」
「ティルコネイルにいるエンデリオンという司祭を連れてくるのだ」
「任務成功の暁には、お前を我がネコ軍団の一員にしてやろう」
ドルンは少し考え、引き受けました。
平凡な生活より、刺激のある方を選びたかったのです。


そうと決まれば、早速ティルコネイルへ行かなければ。
翌朝、ドルンはシャムネコに見送られながらダンバートンを後にしました。


草木の間を通り抜けると、長い一本道が続いていました。


この先にティルコネイルがある。
ドルンは走り続けました。


その途中、キャンプ場がありました。
しかし、走る事があまり得意でないドルンは、もうクタクタです。
丁度お昼時という事もあり、此処で少し休んで



お昼ご飯を食べt













此処で少し休んで、疲れを癒す事にしました。
心と体が温まります。



気付けば既に夕方でした。
どうやらテントの中で寝てしまったようです。
これはいかん。
ドルンは慌てて坂道を走りました。


午後5時、ようやくティルコネイルに到着しました。
この村の聖堂にエンデリオン司祭がいます。


ついに見つけました。
エンデリオン司祭です。
ドルンは疲れきっていて、休みたい気持ちもありますが、
このエンデリオン司祭を早くダンバートンへ連れて行かなければなりません。


「クチチ、こっちこっち~」
と言ったかは定かではありませんが、
ドルンはエンデリオン司祭を連れてティルコネイルを後にしました。


エンデリオン司祭は自分の馬を持っていました。
ドルンは馬に乗せてもらおうと、声をかけますが、


「神が貴方に与えられた試練です。自分の足で走りなさい」
エンデリオン司祭はドルンを乗せませんでした。


ドルンはボロボロの自分の体に鞭を打ち、走りました。
もうすっかり日が暮れてしまいましたが、ダンバートンまで後少しです。






こうして、ドルンはエンデリオン司祭をダンバートンへ連れてくるという、
シャムネコに与えられた任務を終える事が出来ました。
めでたし、めでたし。











「司祭を連れてきたぞ」
「・・・・・・・・・それは『ェンデリオン』司祭だ」










任務失敗

※名前はちゃんと確認しよう

| 物語もどき | 10:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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