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ルイサとクラトの冒険inフィア

ルイサのG1のクエストの手伝いをしてきました。
今回はプレイ日記というより、物語形式になってます。
発言の大部分は変更しておりません。
やたら長いですがドウゾ。

その前に3分クッキング


出来上がったらお早めに手懐けて下さい。


――――――――――

ある日、フィアードDの一室から話し声が聞こえてきた。


母・ルイサと、息子のクラトだ。
クラトは動物が好きらしく、今日も一匹のベアウルフを拾ってきた。

ルイサ : 猫にしなさい
クラト : (´・ω・`)エー


クラト : どんな理由やねんオカン(´・ω・`)
ルイサ : だってそれ、どう見ても人g(ry
クラト : そんな!どこからどう見てもワンコなのに!!
ルイサ : 立って歩けば人間なのよ坊や
クラト : Σ そ、そうだったなんて・・・(´・ω・`)
ルイサ : それにほら






クラト : ・・・・・
ルイサ : 小刻みにラップしてる

母の言葉で後ろを振り返るクラトだが・・・



ベアウルフはクラトの前では本性を現さないようだ。
そう、ルイサの言うように「ダルマさんがころんだ」をしているかのように。

クラトは飼いたいと駄々をこねるが、結局ベアウルフを飼う事は許されなかった。


ルイサ : ばいばい、ネズミ男
ルイサ : 立って歩く動物はみんなネズミ男なのよ
クラト : なんだってー!?

衝撃の事実を知るクラト。


ルイサ : だって話してないものw

必要以上の事は話さない。そういう母だった。

――――――――――

ルイサ : あらやだゴキブリだわ
クラト : おかーさん、ゴキブリってそれ?

ルイサの目の前には灰色ネズミが一匹。

ルイサ : 灰色ゴキブリ
クラト : Σ 聞いた事ないよそんなゴキブリ!
ルイサ : ねずみポケモン
クラト : ポケモンktkr


クラト : mjd?

ルイサ : だから壊すの、憎いから
クラト : Σ

そう言うとルイサは、灰色ネズミを一振りで倒した。

クラト : オソロシス
ルイサ : 弱肉強食って言うでしょw
クラト : なんか違う気がするけど判ったよママ

――――――――――

部屋を進むとジャッカルが現れた。
まだ未熟なクラトは、あっさりやられてしまった。
草むらに倒れたクラト。ルイサは戦いながら息子の名を呼んだ。

ルイサ : あんそにーwww
クラト : アンソニーってwww
ルイサ : 貴方のミドルネームよ
クラト : 初耳だよマミー
ルイサ : 教えてないもん
クラト : ヒドス

必要な事も話さない。そういう母だった。

敵をある程度片付け、クラトを復活させるルイサ。
しかしクラトは苦戦。死んだふりで攻撃を回避していた。
そこにルイサがやってきて、アイテムを落とした。





クラト : 意味が判らないぜマザー
ルイサ : 特に意味無いもの

母の行動は時に奇怪。

――――――――――

日は沈み、辺りが暗くなってきた頃。


クラトが2匹目のベアウルフを拾ってきた。
やはり諦めきれないようだ。


ルイサ : 大人しくてもダーリンが人間不信なのよ
クラト : (´・ω・`)
ルイサ : ゴミ箱にポイッしなさい

母は時に非情也


泣く泣くベアウルフに別れを告げるクラト。
心なしかベアウルフも悲しげな表情をしていた。

ルイサ : ばいばい(´・ω・)
クラト : (´・ω・`)ショボーン

――――――――――

朝日が昇り、ゴルゴンと戦う母と子。
ルイサは何かに気が付いた。

ルイサ : なんか視線が



それは一匹のベアウルフだった。
門の向こうからずっと、ルイサを見つめていた。

クラト : やっぱり一緒に来たいんだよっ!!

ゴルゴンを倒し、門が開くと、ベアウルフがルイサの方へ歩いていく。
しかし、ルイサは冷静だった。


身構えるルイサ。
だが次の瞬間、ベアウルフはルイサに襲い掛かった。


不意打ちを食らうルイサ。
すぐにクラトがヒーリングをし、援護。
なんとかベアウルフを撃退できた。

クラト : 悪い子だった・・・(´・ω・`)

――――――――――

ベアウルフが好きだったクラト、少し傷ついてしまったようだ。
しかし、その後の部屋で新しい動物に出くわした。


赤ヒグマだ。
大きな体に小さな丸い目。クラトに笑顔が戻る。
そしてルイサに話しかけようとした、その時。

ルイサ : クマもダメよ坊や
クラト : 人間じゃないよぅ(´・ω・`)

どうやらクラトの考えは全てお見通しのようだ。
だが、これには理由があった。

ルイサ : ダーリンとソックリなんだから
クラト : Σ なんだってー!!?

またもや衝撃の事実を知るクラト。

クラト : おとーさん=クマー?
ルイサ : 見た目はね
クラト : 何がなんだか判らないよママン!
ルイサ : 中身は違うのよ






クラト : そんなおとーさんやだぁぁぁぁ。・゚・(ノД`)・゚・。

あまりにも突然の告白で泣き出すクラト。
しかしルイサは淡々と説明を続ける。

ルイサ : だから会話も「!!!」とか「!」なの
クラト : あぁ、だから無口・・・・・・・って、そういう問題じゃない(´・ω・`)
ルイサ : しかも私が「判らないわよ!バカッ!!」って引っ叩くと「!?!?」とか喋るし


呆然とするクラト。

クラト : ボク、ウィスプの息子だったんだね(´・ω・`)
ルイサ : あら、今頃知ったの?
クラト : 昔から知ってたら多分家出してます
ルイサ : 昔は違ったのよ
クラト: Σ

ルイサ : 昔は燃えるように熱い男だったの
クラト : マジデー!?(゚∀゚)

今はウィスプであるが、マトモな人だった頃がある。
そう思ってクラトは嬉しそうに母の話を聞いた。









クラト : おかーさん・・・それファイアスプライトじゃんかぁぁ。・゚・(ノД`)・゚・。
ルイサ : しかも大きい方
クラト : なお悪い

ルイサ : お目目がクリクリしてるのが特徴よ
クラト : おかーさん、目が何処にあるのか判らないよ
ルイサ : 情熱の眼差しで見るのよ!!
クラト : 流石に無理ですぜマザー


ルイサは振り返り、おもむろに鍵を開けた。

ルイサ : てな訳で、お隣の田中さんにソースを借りなければ






クラト : お隣の田中さん明らかにおかしいよっ!!!
ルイサ : そうかしら?w
クラト : ママンの目は節穴だったのか・・・

呆然とするクラトを一切気にせず、田中家に入るルイサ。


クラト : 随分似てない子供だね
ルイサ : 養子なのよ、きっと
クラト : いろいろ大変なんだね(´・ω・`)

そんな話をしているうちに、ルイサは田中さんに襲い掛かっていた。


クラトの叫びも虚しく、田中一家は倒れた。
「いい汗をかいた」そんな気分のルイサがクラトに歩み寄り、ソースを渡した。







ルイサ : ソース
クラト : どう見ても紙です。本当に(ry

奥の部屋で小麦粉(保存の魔法粉)を貰い、二人はシドスネッターへ向かった。



ルイサ : 風林火山って言うでしょw
クラト : ごめん意味が判んないよママン
ルイサ : 私もよクラト

母の言動は謎に満ちている。

雪原を進み、タルラークの所へ辿り着いた。

クラト : タルのお兄さんだー(゚∀゚)

ルイサがタルラークに粉を渡す。
が、


ルイサ : 流石クマね
クラト : 今は人間だよママン!
ルイサ : これはクマよ。ほら足が大きい

人並みのサイズであろうが、ルイサの目には大きく映ったようだ。




そして、二人はシドスネッターを後にした。
明日には貴方の街に行くかもしれない・・・。

| 物語もどき | 02:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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