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G11 Vol.5


G11の記事を書くのが久しぶりで前回何があったか素で判りませんでしたが俺は元気です。
忘れてた訳じゃないよっ、ちょっと心が明後日の方向行ってただけさ!


前回の続きです。
まとめページはこちら

※ネタバレあり



えーと、前はジェナがネヴァンと一緒に何処かへ行っちゃった所で終わりましたね。
それと直接関係あるのか判りませんが、シネイドに呼び出されました。

レイモアから連絡を貰いました。
やはりケイと一緒にいると思われますが、
王城の影世界で本格的な調査活動に着手したようです。
今すぐタラの祭壇から王城の影世界に行って下さい。



報酬経験値多いですねー。
場所は前回と同じグレートホールのようです。
何か見つかるんでしょうか。




早速入ってみました。
今回はレイモアとケイが同行するんですね。

Latviaさん?ありがとな。
おかげでレイモアと連絡がついた。
Latviaさんがいると頼もしい援軍を得たような気分だぜ。


いえいえ、とんでもない。
どうでもいいけどケイに「さん」付けで呼ばれるのは未だに慣れません。

王室秘書官シネイドさんの連絡を受けたのですね。
ケイと一緒にカリバーンの痕跡を追っている最中でした。
まずカリバーンが最初に位置していた場所であるラフ王城を調査するつもりです。
Latviaさんの助けが必要です。


了解っ(゚∀゚)ゞ



二人と会話が終了するとスイッチが3本出現します。
なんかいろいろ被ってるけど気にしないで!


出てきたスイッチを叩いて戦闘開始。
敵は普通にタラ影の敵なのであまり書く事ないですねー。


倒していくとシャドウコマンダーが出現しました。
毎度の事ではありますがNPCと共闘した時のgdgdっぷりは異常。
いっそソロでやりたいと思う時もあります/ ,' 3 `ヽーっ


全ての敵を倒してミッション完了!

・・・・・と思ったら・・・・





な ん か 出 た (゚д゚)




キホールの時と同じようにNPCとして現れたようです。
こう見るとモリアンってちょっと背が低いんですね。


ずっと見守っていました。
貴方がカリバーンの痕跡を追い、此処まで来たという事を知っています。




カリバーンは絶対神アートンシミニが
この世界を構成する為に使った神の道具でした。



世界を創造した後、アートンシミニはカリバーンをパルホロンに預けたのです。
パルホロンは此処ラフにカリバーンの祭壇を作り、
カリバーン守護という神聖な義務を果たしました。

しかしパルホロンはポウォールによって滅亡してしまいました。
その為、第二次モイトゥラ戦争で光の騎士ルーの勝利により
カリバーンをラフ王城に取り戻すまでカリバーンはポウォールの物でした。

元の場所に戻ったカリバーンのおかげで、この世界は再び安定を取り戻したように思えました。
しかしその安定は長くは続かなかったのです。
カリバーンは再び王城から消え、影の世界はエリンの脅威となっています。

そう、キホールが言及したカリバーンによるエリンの完全たる消滅…。
その災いが始まりつつある事を、もはや否定する事は出来ません。



影に遮られ見えなかった脅威の実態がカリバーンという名で明確になった訳です。



カリバーンはまた別の影であるクルクレの心臓と結合しながら
生きた存在として呼吸し始めました。



変化の流れにある生命体が不安定であるように、
変化を繰り返すカリバーンもまた不安定です。

カリバーンの外形は今、ブリューナクと呼ばれる神々の剣へ進化する過程にあります。
…ブリューナクの鼓動が感じられます。
そして時間があまり無いという事も…。

カリバーンを見つけラフの祭壇に戻すのは、
ミレシアンである貴方、Latviaさんに与えられた使命と言えるかもしれません。
どうぞ忘れないで下さい。
貴方だからこそ出来るのです。
Latvia。




よく判りませんが、あまり良い状況じゃないようですね。
面倒は嫌いだけどおっぱいモリアンの頼みなら仕方ないっ。





そんな訳で次のクエストです。
ブリアナが何か知ってそうなので聞きに行きます。


あたしみたいな子供がブリューナクに興味を持っててちょっと変て思ったかもしれないね。
あたし、最近新曲を作ってるんだけど、そのタイトルが「パルホロンの王子」なんだ。
この曲は、最初アルジェラおばさんの友達のブキャナンおじさんが聞かせてくれた
ブリューナクっていうタイトルの本から楽想を思い浮かべて作曲を始めたの。
すっごく昔、タラにはいつも笑顔で歌を歌うのが大好きなパルホロン族が住んでたんだって。



パルホロンには皆が愛してやまない王子様トゥアンがいたの。
そして王子様には、たった一人の美しい婚約者アリアンネルがいたんだ。
王子様は平民出身のアリアンネルと結婚する為に
王位に就く事を諦めたほどアリアンネルを心から愛してたみたい。



ある日、パルホロンには恐ろしい伝染病が流行り始めたの。
パルホロンの民達は皆病気になって…
トゥアン王子が一生懸命努力したけど、どうにもならなかった。



婚約者アリアンネルも伝染病にかかってしまい、
かわいそうな事に、トゥアン王子の胸の中で息を引き取ったの。



ひとり寂しく生き残ったトゥアン王子は、愛する者達の墓を守ったらしいよ。
いつまでも…。



どう?ちょっと憂鬱な話だったかな?
パルホロンに関してもっと沢山の話が聞きたければ
ブキャナンおじさんに会うのが一番良いと思うよ?
おじさんはまたパルホロンの本を探すと言って今ティルコネイルに行ってるんだ。
キアダンジョンで何か調査をしてるって言ったかな。
あたしがあげるこの通行証を使ってキアダンジョンに入ればおじさんに会えると思うよ。
う~ん、タラからティルコネイルはちょっと遠過ぎるかも。
特別にキアダンジョンに飛べちゃう女神の翼をあげるよ。



やっぱ最終的にはブキャナン送りになるのか。
しかもキアDとか何しに行ってるんですかね。
どうでもいいけど赤い女神の翼ってちょっと懐かしい。


さて、それじゃあブリアナに貰った通行証でキアDに入ってみましょう。
パルホロンの遺物なんてちょっとレアそうな通行証、
一体どんなダンジョン内容なんでしょうか!?(゚∀゚)







まさか ただのキア上とは思わなんだ。
期待させやがってこの野郎・・・!

まぁ、キア上なら旨みもあるし、退屈しないから良いかなぁ。




…只今攻略中です。暫くお待ち下さい…







…只今攻略中です。暫くお待ち下さい…














そんなこんなでボス部屋まで来たのである。
ついにブキャナンがボスキャラになったか!
という冗談はさておき、お話を伺いましょう。


ブリアナから私に関する話を聞いたようだな。
ゴホン、ブリアナでなくとも
パルホロンの古書を収集する為にティルコネイルを訪問しただろうという事は
簡単に予測出来ただろう。


古書の収集は王城ミッションだろうミレシアン的に考えて。

ティルコネイルはパルホロンの子孫達で構成された村だというが、
何しろかなりの歳月が流れている為、パルホロンの痕跡を見つけるのは容易ではない。
砂場で針でも探す心情というところか。

ゴホン、ピルアスさんの旅館に泊まりながら
私以外にもパルホロンに関する調査をしている連中を時々見たのだが、
みんな一様にこれといった収穫は無かったようだ。

それでも私は運が良い方で、いくつかの貴重な古書を収集するのに成功したよ。
パルホロン族はカリバーンについて誰よりも多くの知識を持っていたようだ。
この種族はカリバーンが固定された物質ではなく、
絶え間なく形態を変える生命力を持った存在だという事を知っていた。
聖剣ブリューナク!
カリバーンの最終進化型と知られた聖剣ブリューナクについて
あらゆる本が多くの紙面を割いて説明していた。



そして、パルホロン族はこのブリューナクを扱う特別な魔法を持っていたようだ。
勿論パルホロンの滅亡により、今日までその魔法が正確に伝わる事は無かったが。
私はこの魔法を正確に理解する事が、
忘れられた種族パルホロンを知る最も重要な鍵になると確信している。

ゴホン、これから私は再びタラに帰る予定だ。
いつの間にかこのパルホロンの旅も終わりが見えてきたな。



話が終わると祭壇に放り出されました。
・・・報酬ウマウマさせてくれないのかorz
ちょっとションボリしながらタラに戻ってブリアナと会話します。



ブキャナンおじさんからパルホロンのブリューナクに関する話を聞いたんだね!
聖剣ブリューナク!!
ブリューナクは光の騎士ルーが戦場で使った武器の名前でもあるんだ。
でもルーのブリューナクはパルホロンの伝説から名前を取っただけで、
実際魔法の力なんかは無かったって話もあるの。
勿論、光の騎士ルーのおかげでブリューナクが有名になった事も事実だけどね。


ほうほう。

あ、そうだ。
それはともかくLatviaさんがいない間に、あたし一生懸命作曲したんだ。
まだ完成はしてないけど方向性はある程度決まったから、
聴いて感想を言ってくれるとありがたいな~…。


そして「演奏をお願いする」という選択肢が一つ。
相変わらず拒否権ないですね!
暫し音楽鑑賞タイムです。





~♪~♪






しかしこういう場面では選択肢が増えるという謎。
え、ええぇー・・・・あんまり真剣に聴いてなかったというに/(^o^)\
とりあえず、こんな時は良かったと伝えるべきでしょうか・・。

ウワアッ!ほんと?ありがとっ!へへ。
これ、受け取って。
今演奏した曲の楽譜だよ。
アンコールはいつでも大歓迎だからね!



楽譜渡されても俺演奏できないよ!?
ていうかペットにも銀行にも入らないじゃないですかヤダーッ!!
まぁ・・・2マスくらいなら問題は無い・・・かな・・。


パルホロンの歌を聴き終わり、クエストも完了しました。
さて、お次は・・・・。



to be continued...

| マビノギ | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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