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G11 Vol.4


経験値2倍イベント中ですが俺は相変わらず半分放置です。
本当はG11を進めようと思ったんですけどね。
まだ先の事なので詳しくは書けませんが・・・・・ケイが、ちょっとね。うん。軽く殴りたくなった。
という訳でG11のお話ですよ。


前回の続きです。
まとめページはこちら

※ネタバレあり



ジェナの手紙を読んで影世界から帰ってきたら、コレンに呼び出されました。

ふむ、レイモアに会ってきたのならば、今のジェナとレイモアの仲について聞いただろう。
私はこの二人の関係がどうであろうとまた和解する事を望んでいる。



イメンマハの惨劇の頃まで遡ると私がジェナを知って過ごしてきた時間も相当な物になる。
長い事ジェナを見守ってきたが、
レイモアと一緒にいる時ほど、あの子の表情が輝いている事はなかったよ。
私はそういうジェナの幸せを守ってやりたいんだ。
だからLatviaさんにも手を貸してもらいたい。


正直ジェナとレイモアの事は割とどうでもいいんですがコレンの頼みとあらば仕方がない。
カッコイイおっさんの頼みは断れないよね!

このアイテムを見てくれ。
ジェナの心情を少しでも理解するのに役立つと思うのだが…。
私が与える影ミッションとこのアイテムを持ってタラの祭壇へ行ってみてくれ。



行き先は王城のグレートホールですね。
しかし何故にネヴァンの護符?

どうでもいいけど、タラとタルティーンの影はそろそろ繋がってもいいと思うんだ。
今までも「タルティーン(orタラ)で貰ったミッションだから...」と最寄りの祭壇へ行ったら
「此処じゃねえよバカ」とか何度も言われましたしね!面倒ったらありゃしない!
まぁ一番問題なのはちゃんと会話とミッション内容を読まない俺(マビノギ4年生)なんですけども。

とりあえず影世界へ行ってみましょう。






やっほーヽ(゚∀゚)ノ
今回はジェナRPです。
エモーションが実装されて以来、RPに入ったらとりあえず踊るようになりました。
でも制限時間があるのであまり長く遊べません(ノ∀`)


グレートホールに入ってみたら、堕落した錬金術師がわらわらと・・・。
まぁ、ジェナだしこれくらい平気だよね!(゚∀゚)
なんて思ってたら意外にフルボッコされて困りました。
流石に錬金術師の多タゲは無理ですよねー・・・。


仕方ないので部屋の隅っこからマグで攻撃。
下手に突っ込むよりこっちの方が安定して倒せます。

全ての敵を倒した所でムービーが始まりました。





全滅させた筈なのに完全に包囲されていたでござる。

・・と、そこへ一人の男がやって来ました。


出て来たのは真っ黒な堕落した錬金術師。

…ヘルベティウス?
貴方が生きていたとは…。


このヘルベティウスをそんなに甘く見ていたのか?クックックッ…


あぁ、ヘルベティウスだったの・・・・・・あれ?



- 前のヘルベティウス -

ローブの色が違うじゃないですかぁー!

・・・・まぁ、他のと区別する為に変えたんでしょうね。前は一人だったし。



真実に目を開きながら今までよく耐えてくれたものだ。
ジェナ、まだお前に何か残っているのか?
盲目的な復讐か?


明かされていない真実があるわ。

クックックッ…真実か。
お前の父親はパルホロンの真実を知った代価に命を捨てなければなかった。
いや、死よりも大きな犠牲を払わなければならなかったのかもしれないな。


まだ終わってないわ。

ここまでだ、ジェナ。
お前をレイモアと引き離しただけでも、当初意図した目的は十分に果たせた訳だからな。
クックックッ…あとは静かに消えてもらうだけだ。



話し終えるとヘルベティウスはフレイマーで攻撃。
ジェナは倒され、まさかのゲームオーバーかと思いきや・・・




ネヴァンキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n’∀’)n゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!



そして堕落した錬金術師達をいきなりone shot finish。

誰だ!

ヘルベティウスがネヴァンに向けてフレイマーを撃ちますが、相手は女神。


見事に全て反射されました。
やだ・・・ヘルベティウスかっこわるい・・・。





全ての敵を倒し、ネヴァンはジェナを復活させます。
位置ズレ起こすのはもはや恒例。



全てを失い、絶望の果てにしがみついている人間の姿か…。
フフ、残酷な反面…そう、妙な魅力がある。


あ、あなたは!何故此処に…。
私はエラサの死の事を知っています。
けれど、たった一人の…
もしかすると全てかもしれない血縁を失ってしまった貴方から絶望の痕跡すら感じられません。
全ては貴方が女神だから可能なのでしょうか?


私は永続する時間を生きる存在として此処にいるのではない。
未だ夢が残っているからこそ、絶望の闇の中ですら光を語れる。
ジェナ、私はお前の中に闇を見出した故、こうして姿を現したのだ。


そう……今まで信じていたあらゆるものが、
本当に全てが闇の中に埋まってしまいました。
この混沌しかない闇の中で何が真実で、何が嘘なのか、私には判らない…。
私の中の闇を見る事が出来たならば、
それがどれだけ私の目を曇らし、私の息を締め付けたのかお判りでしょう。
女神よ、闇から抜け出せる道をどうか、示して下さい。


因果は決して逆転する事はない…。
お前の運命も同様だ。
ジェナよ…私に付いてくるがよい。
お前に悲しみの涙が消えた理想の地、ティルナノイの夢を見られる機会を与えよう。
そこでは世の中のあらゆる悲しみと絶望は化石のように忘れられる事だろう…。



そして二人は光に包まれ何処かへ消えてしまいました。
ネヴァンはまだティルナノイを浄化しようとしてるんですかね。
しかしネヴァンはG10で散々だったせいか、嫌な予感しかしない・・。




to be continued...

| マビノギ | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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