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G11 Vol.2

月曜の定期臨時メンテが無いと思ったら、定期メンテの後に臨時メンテが入るという・・・。
ホントに鯖は大丈夫なのかと心配になります。


さて、本日もG11のお話。

前回の続きです。
まとめページはこちら

※ネタバレあり



ブキャナンの手がかりが無くて困っていたら、グルアスに呼び出されました。
話す事が山ほど・・・・これは期待していいのかなっ?
よーし、情報をよこせグルアスー('(゚∀゚∩


ブキャナンのヒゲじいさんと俺は一緒に事業構想を立てたほど親しい仲だ。
王城の料理人であるこのグルアス30年の料理人生が溶け込んだレシピブック出版の為に、
先々週だったか?ちょうどこのテーブルの前で生温かいスチームミルクを一緒に飲んだな。


ほうほう。

話のついでなんだが、ここのとこのレシピ原稿執筆のおかげで、俺は頭が痛くて死にそうなんだ。
エンディングは体が熱くなるような愛をテーマにしたいんだが…
お前、ちょっと手を貸してくれないか?
レシピブック待望のラストチャプターとなる
「愛のホットケーキレシピ」を完成してきたら
俺の血となり肉となる重要な情報を提供してやろう。


あ、やっぱり条件付きなんですね・・。


プレイヤーの累積で難易度が決まっちゃう料理ダンジョン。
なのでハードで行かなければならないのは少々面倒ですが・・・これも重要な情報の為です。


という訳で調理開始ヽ(゚∀゚)ノ
小麦粉13個、木の実9個、卵7個を入れて7分経過で出来上がります。
世の中には邪魔なグルアスをアイスマインで倒すというやり方もありますが、
残念ながらアイスマインを持っていないので放置。
グルアスが叩いた食材をひたすら鍋に放り込んでいきます。
うっかりディフェンス中の銀食器も叩いて2回ほど死にました。


黒く焼け焦げたけど愛のホットケーキ出来たよ!('(゚∀゚∩
このレシピは80点以上でクリアになるそうです。
ちょっと危なかったかもしれない。


そして出来上がった物がこちらになります。
黒焦げになった筈なのに5つ星という不思議。

ウッハッハッハッハッ。
愛のホットケーキレシピを完成させてきたのか。
ふ~む、いいぞ、いいぞ。
アツアツ!愛のホットケーキ!
このレシピ通りにホットケーキを作れば、
世界の誰の愛であろうと簡単に我が物に出来るであろう。
ウッハッハッハッハッ!


喜んで頂けて良かった良かった(´∀`)
ところで例の・・・・・。

ああ、そうだ。
俺の重要な情報を一つ教えてやると言ったな?
Latvia、お前にだけこっそり耳打ちしてやるから、よく聞けよ。


うんうん!。゚+.(・∀・)゚+.゚
















フフフ、ついに決まったのだ。
俺の料理レシピブックのタイトルがな。
期待しろよ~ジャーン!

「王城料理人グルアスの料理最高!調理最高!」













・・・・・・・・(・∀・)











どうだ?
俺の料理人生30年の年輪が感じられながらも、このグルアスらしい爽やかなタイトルだろう?
さあ、記念に特別お前には俺の直筆サインが入ったレシピブックをやろう。
大切にしろよ。ハハハハハッ…







・・・・・・・。









だ、騙された・・・!!

重要な情報って自分の本の宣伝だったんかい・・・。
俺が欲しいのは失踪したブキャナンの情報なのに、
ブキャナンに関する情報って「先々週スチームミルクを一緒に飲んだ事」だけじゃないですかorz
おのれグルアス・・・今度アイスマインで料理してやる・・。




・・とりあえず、貰った本を読んでみましょう。
ごく普通のレシピブックみたいですね。
ネーミングセンスもなかなかスゴイんですが


やけに可愛い料理のイラストが気になってしょうがない。
まさかグルアスが描いたんだろうか・・・・。


そして何故か黄色の魔法印が付いているので、熟読してみます。
こんなただのレシピブック読んで何かあんのかと・・・。





あった(゚д゚)




蔵書館の図書カード・・・もしかしてこれが本物のブキャナンの図書カードでしょうか。
グルアスとスチームミルク飲んでる時に入ったとかそんな感じ?
早速カードを持って影世界へ行ってみましょう。






あれー?入れない(´・ω・`)
蔵書館の鍵って・・・・・あっ、そういえば。


ミッションの説明に「モンスターを倒して鍵を~」って書いてあったんですよね。
でも敵なんて何処にも居ないし・・・。
もしかしてmob鯖死亡?
それとも不具合?

うーん困ったなぁ・・・。










\志村ー!後ろ後ろー!!/









・・ごめんなさい本当にアクティブになるまで気付きませんでした。
おかしな本がそこらに散らばってたんですね(ノ∀`)


何匹か倒してみると、蔵書館の鍵をドロップしました。
やれやれ、これでやっと中に入れます。

いざ、オープン!('(゚∀゚∩








蔵書館に入ると・・・・ん?何処かで見た事あるような光景・・。
あ、G11開始のムービーと同じですね!
という事は、あの後ブキャナンに何が起こったのか判るのか!?




ん?何だ…?













ウアアアアアアッ…





















まさかネズミに驚いてたムービーとは思いもしませんでした。

なんというオーバーリアクション。



ふぅ、びっくりした。
まったく…ネズミはいつも困ったものだ。





・・と、安心したのも束の間。
再び謎の音が聞こえてきて・・・・・




ウアアアアアアッ!!今度は何だ!

















まぁ、俺なんですけどね。


このままでは私の体が持たない…。
ん?誰だね、君は。


えーと、ちょっと貴方の失踪事件の調査をしてる者です。

失踪事件だと??


まったく大げさな…。
家を空けて旅行に出るなど今に始まった事でもあるまいし。
ふぅ…。


ただの旅行だったらしい。
なんて人騒がせな・・・だったら置手紙くらい残しといて下さいよ。

ところで君はもしや…Latviaさん?
影世界の英雄、Latviaさんではないか?


俺の顔って全国指名手配レベルでばら撒かれてるんじゃないかと時々思います。

ハッハッ、まったく奇遇だな。
ちょうどクラウソラスを倒した影世界の英雄に関する武勇伝を
本にして出版しようという計画を推進中だったんだよ。
ゴホン、どうだ、興味はないかね?


NO THANK YOU
ていうかアンタこんな所で何やってたんすか。

ふむ、今の所は興味が無いようだな。
まあ時間はたっぷりあるから、いつでもその気になったら連絡しなさい。


何をしているかと言うとだな…
影の世界で珍しい古書などを発掘していたのだよ。
ゴホン、どういう事かは判らないが
ラフ王城の影世界で古代パルホロン族の本が発見されるという情報を入手したんだ。
それからずーっと発掘作業に邁進していたのだよ。
おおっと!そうだ。
此処で見つけた古書の中に興味深い内容を発見したんだ。
こういうのは影世界の英雄Latviaさんも興味がある内容ではないかね?


ほほう?


君もラフ王城から消えた宝、カリバーンに関する話は聞いた事があるだろう。
影の世界で発見されたパルホロンの古代書籍にカリバーンに関する内容が言及されていたのだよ。
詳しい事情は古代パルホロンの言語をもう少し解読してみなければ判らないが…。
カリバーンが我々トゥアハ・デ・ダナンより
はるかに昔から存在していたという事実だけでも物凄い大発見ではないかね?

ふむ…パルホロン族とカリバーンか…。
これらの間には明らかに何かがある。
もう少し調べれば物凄い宝が釣れるかもしれないぞ…。


お宝の匂いがプンプンするぜウフフフフh…と怪しげな笑みを浮かべたかどうかは定かではありませんが、
ブキャナンは自分の店がどうでもよくなるくらい影世界の古書に夢中なようです。
これはアイラとの約束も確実に忘れてるでしょう。


とりあえず、ブキャナン失踪事件については解決という事で、今日はここまでっ。




to be continued...

| マビノギ | 16:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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