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G10 キリネの提案


今回はG10ストーリークエスト「キリネの提案」です。
「リリスの悩み」の続きですので、そちらを先にご覧下さい。


※ネタバレあり


~前回のあらすじ~
リリスの新しい蜂蜜ドリンクのCMにカルペンが必要だったが、
カルペンは前回のCMに出演した事でクリューグ陛下に怒られたため出演を拒否。
リリスに報告したら今度は「その王様の許可を貰ってこい」と言われ渋々許可を貰いに行ったが、
逆鱗に触れてしまったのかクリューグ陛下がおブチ切れになられ交渉決裂。俺ションボリ ←いまここ




さて・・・困りましたね。
クエスト自体は任務達成となりましたが、肝心のCMの件は明らかに任務失敗してます。
どうしたものかと考えていたら、キリネに呼ばれました。


カルペン姫の事でクリューグを訪ねたって話は聞いたよ。
あの娘は利口そうに見えてたまに抜けてる所があるから心配だね。

まあ、それはあくまでも私達の事情さ。
そんな風に手ぶらで帰っていいのかい?
こんな遠い所まで来て何の成果も無く帰ったら、どれだけ無能に見えるだろうねえ…フフ。


む、無能ちゃうわ!!Σ(´Д`;)

フン、そんなお前の為に私が役立つ情報を一つ教えてやるよ。
最近陛下が夜も眠れず悩んでる事があるんだけどね…。

クルクレ部族の酋長にピシス王として親書を伝達する件さ。
イリニドの兆候があの地域で発見されてから、
ジャイアント種族はクルクレに進出するため様々な手段と方法を模索してるんだよ。
でもクルクレ地域自体がコンヌースエルフと政治的に激しく対立してる地域だから、
存外面倒な問題になっちまってねぇ…。

お前はあっちの連中とも随分親交があるそうじゃないか。
その関係を利用して私達の役に立ってくれないかい?
陛下にこの問題を代わりに解決すると言えば、
姫の思慮分別ない行動にもう一度くらいは目をつぶってくれるかもしれないしね…。


また恒例のパシリですがミレシアンの宿命なので諦めましょう。
早速クリューグ陛下にその事を聞いてます。

その話を何処で聞いたんだ?
うむ、コウサイに送る親書があるのだが、送る方法が無くて困っていたのだ。


フクロウ便じゃダメですか。

今回ばかりは絶対に成功させなければならないぶん、懸念が大きいのだよ。
しかしLatvia、そちがコウサイと親交が深いというのは本当かね?
ふむ…余の愛するキリネの推薦ならば信じられそうだ。


親交が深いというかなんというか・・。
まぁ、過去のメインストリームでちょくちょくお世話になってますね。
毒を盛られたりもしましたけど。記事

よし。ではLatvia、そちがコウサイに親書を渡してこれを成功させたら、
余もカルペンの問題をもう一度考慮してみよう。
満足できる答えを持ち帰ってきてくれ。



という訳で親書ゲットヽ(゚∀゚)ノ
こっそり右クリで読もうとしたけどダメでした。実に残念。
さっさとコウサイに届けちゃいましょう。




いつだったかレインメーカーの結晶を持ってきた事があったじゃろう?記事
ふむ、若者よ、顔を覚えているぞ。
偉大なる霊の流れがおぬしの中から感じられる。


えーと・・・偉大なる霊=イリニド(ネヴァン)でしたっけ。
光の覚醒を手に入れたから、その流れが感じられるんでしょうか。

ふむ、ジャイアント王の親書か…。
クルクレの我々部族はエルフ、ジャイアントの関係において、どうしても中立に置かれる立場じゃ。
おいそれと受け取れるものではないが、おぬしの頼みじゃ。送り返したりはせぬ。

先日ロンガ砂漠の遺跡で大変な目にあったという話をウォヴォカから伝え聞いた。
その事がなくとも丁度おぬしと一度会ってみてかったのじゃ。
聞かせてやりたい話があっての。
長い歳月、我々クルクレ部族の間で語り継がれてきた伝説じゃ。
…心に引っかかっておるかもしれぬ
偉大なる霊イリニドに対する不信を拭い去るきっかけになればいいのじゃが…。


陛下の親書はその辺に置いとかれ、お爺ちゃんの昔話タイムが開始されました。











悲嘆の声が大地の上に溢れ出た時。

偉大なる霊イリニドの光が西の海で光っていた。





イリニドはドラゴンに立ち向かえるよう
ジャイアントにコヨーテの鋭い牙を与え
エルフにファルコンの知恵を与えた。

光の前で闇は消えるもの。
イリニドの光はドラゴンの闇を追いやった。




偉大なる霊がクルクレの心臓に口づけをすると
鼓動が鳴り響き始めた。
心臓から流れ出た血がイリアの大地を濡らし
ドラゴンから死を告げた
イリアの大地が再び息を取り戻した




しかしエルフとジャイアントは貪欲だった。






クルクレの心臓を手に入れる事さえできたら
彼ら自身も偉大なる霊と同じ存在になれると考えた。




種族間の愚かな戦争が始まり
殺戮の歴史が長く続いた




偉大なる霊は酷く失望し
裏切りに傷ついた。
そして自らがイリアで行った全ての事を
初めて後悔するようになった。




偉大なる霊の怒りは
光の遺跡を蜃気楼のように消し
大地の上に取り返しのつかない呪いの烙印を刻んだ。




コンヌースの青い草原が死の砂丘に変わってしまい




激しい吹雪は飢えて疲れきったジャイアントを鋭く傷つけていった。




結局偉大なる霊はイリアを離れ
最初の光が始まった西の海の向こうへ消えていった。

しかし偉大なる霊は約束を残した。
いつかは再び戻ってくるという
希望の約束を…









・・・というお話だったのさ。
それにしても


このジャイアントのボロ負けっぷりは泣ける。
やはりエルフには勝てんのか・・・!!

とりあえず、親書は届けたのでバレスに戻って報告します。



ほう…コウサイ酋長が余の親書を快く受け取ったと?
Latvia、本当に素晴らしい事をやり遂げてくれたな。
うむ、カルペン…そろそろその話に決着をつけなくてはな。
いいだろう。カルペンの出演を許可する方向で一度考えてみよう。


やったーヽ(*´∀`)ノ
これでクエスト完・・・・・



ところで妹が宣伝するというそのドリンク、余が直接確認する事はできるのかね?
ヴァッシュバール王家の面子に相応しい品かどうか
兄の立場から最後に確認してみたい。


えっ




・・・クエストを見ると蜂蜜ドリンクを渡す必要があるようですね。
確かにリリスに貰ったのがあるんですけど、なんだか嫌な予感しかしない。
しかし渡さねば話が進まないので・・・ドリンクドゾー。

ほう…持ってきたか。
これが人間種族の飲料とな…?


グビグビ飲むクリューグ陛下。




おお…この味は!!


!?(;゚Д゚)Σ


タラの蜂蜜の甘さにはまり…抜け出せぬ…。
そちよ、この飲料は雲の上を歩くように恍惚とした味だ。
ああ…あと一口味見できたら…何でも出来そうだ…。



どうしよう陛下が壊れた。


Latvia、持ってきたドリンクはこの1瓶なのか?
うむ…うう~む…残念だ…。

…よし、この提案はどうだ?
その広告に余が直接出演するからこのドリンクをもっと味見させてくれ。
…もしこの飲料がかなり高いのならば、余が費用を出す考えもある。
この飲料を作ったその商人に一度聞いてくれないかね?



え・・・?













あ、よく来たね、Latvia。
例のジャイアントのお兄さんから許可を貰ってきたんだよね?


許可どころか出演依頼も貰ってきました。

えっ!うちの新製品にそのお兄さんもハマッちゃったの?
う~ん、うちの蜂蜜ってジャイアントの口に合うのかな?
本社をそっちに移すべきかな…。

とにかく了解っ!ご苦労様、Latvia!!
つまりうちの新製品の広告は万事オッケーって事だよね!
どうせなら撮影もそのジャイアントの国に行ってしようか!
カッコよく海外ロケ~!いいねいいね!





・・・そんなこんなで、蜂蜜ドリンクのCMが無事完成しました。
今回はそのCMを見ながらお別れしたいと思います。














ザルディンの温泉でくつろぐジャイ男達。
温泉とはいえ暑苦しい光景です。



そこに何故かレッドドラゴンが出現。
ジャイ男達、絶体絶命!


・・・と、その時




クリューグ陛下が登場!



陛下はおもむろにインベントリの蜂蜜ドリンクを飲み・・・









巨大化した( ゚д゚)







しかもレッドラを素手スマ一発で撃破( ゚д゚)








(゚д゚)・・・・・・・・




























なんかもうダメだこの人達。


高潔なヴァッシュバール家の品位は何処へ行ってしまったの・・・。





END

| マビノギ | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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