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G10 Vol.9


これで最後だと思ったらムービーだけで記事が一杯になっていた。何を言ってるのk(ry
そんな訳で今回はG10ラストの前編です。戦闘抜きでお話だけ(´・ω・)ノ

前回の続きです。
まとめページはこちら

※ネタバレあり



影世界から出てきて、少し待つと新しいクエストが飛んできました。
ペイダンからかと思ったら、差出人はレイモアなんですね。

影の世界のレイモアから連絡を受けました。
流石レイモアはエイリフ王政期待の錬金術師です。
カリバーンから発散されるエルグを捕らえて、
ケイの位置を把握する事に成功したそうです。
予想通りクルクレの心臓は同じ場所で発見されていました。
友人であるケイに対する感情のため先走ってレイモアが事を誤らないか心配です。


あぁ、そういえばケイもいましたっけ。
えーと・・・確か早い話がケイ=カリバーンだから、
クルクレの心臓と一緒っていうのはマズイんだよね?

時間がありません。
影世界の英雄Latviaさんがレイモアの力になってやって下さい。



そして渡された最後のミッション。
いよいよですねー。
早速祭壇へGO!('(゚∀゚∩









影世界に入ると、そこにはネヴァンとクルクレの心臓、そしてケイの姿が。











姿に姿に。











おめでとう!ケイはドッペルゲンガーに進化した!

前回キホールが
「あとはカリバーンとクルクレの心臓が繋がるのを待つだけ」
とか言ってたし、これは間に合わなかったと見て宜しいんでしょうか。


ケイ!

そこにやって来たレイモアと俺。


女神よ、ケイを蘇らせる方法を教えて下さい。

それは誰が強要した訳でもなく、ケイ自らが選んだ運命だ。
ケイはカリバーンを通じて自ら光になった。


女神よ、どうか・・・ケイをこのまま置いてはいけません。

限りある時間を生きて行く人間は・・・刹那に執着しようとする。
カリバーンの守護者は灰となって消える火種ではなく、
ティルナノイの影を灯す最後の光となるであろう。

カリバーンは完成した。
この事が意味するものは?
・・・混沌を終わらせるべき時が近づいているという事。
カリバーンの光によってティルナノイは浄化されるのだ。
ティルナノイはもはや楽園ではなく、永遠の地でもない。
苦痛の涙で汚れた地・・・。

私はイリアを通じてティルナノイの理想を夢見た。
しかし眠りから目覚めた時、夢は悪夢だったという事を悟った。

既に神々の時代は終わろうとしている。
ティルナノイが影に覆われる前にカリバーンの光で浄化する事は、
光の女神に残された最後の義務となろう・・・。


ダメだこの世界・・・早くなんとかしないと・・・って事ですね。
浄化って具体的にどうするんだろうか。
全て消してまっさらにするとか?
それは困るわー。



・・・と、そこにキホールが登場。

光の女神よ、よくぞ任務を遂行してくれた。
感謝を込めて女神のために特別なものを用意した。



キホールが用意した特別なものとは、前回一緒に消えたエラサでした。

キ・・・キホール・・・
何をしようというのだ。
ティルナノイの理想のために志を共にしていたのでは・・・?


もちろん、ティルナノイの浄化はポウォールの志でもある。
ただポウォールは血による浄化を選択しただけだ。
血の浄化はソウルストリームの破壊から始まるだろう。


マタが言ってたように、ネヴァンはキホール(ポウォール側)に協力してたみたいですね。
しかし光で浄化をしようとするネヴァンに対し、キホールは血で浄化するつもりらしい。
どうもネヴァンは利用されたっぽい。

・・・キホール。
結局全てはお前の計略だったのか?

あの子を利用するな、キホール。
あの子は・・・まだ何も知らない。


エラサはノイタールアラトの契約によってこのキホールに縛られている身。
つまらない命を救うために自分自身を、運命を放棄した。


そういえばノイタールアラトの契約って何なんでしょう?(´・ω・)a
読み返してもノイタールアラトとエラサについての記述がない気がする・・・。


エラサ・・・

俺はもうあなたが誰なのかを知っている。
イリニド。
・・・そして光の女神ネヴァン。

そして・・・俺の母よ。


ΩΩ Ω な、なんだってー!
てっきりインキュバスと人間のハーフかと思ったら、母親は神だったのか・・・。
言われてみれば目つきがキツイ所がソックリ。
光の女神の子だから半神化しちゃったんですね。

エラサ
・・・時が来たら全て説明しようと思っていた。
しかし、ああ・・・こんな形では・・・


いつも気になっていた。
俺の長年の苦痛と呪われた運命が何処から始まったのか。
結局こうして答えを見つけた訳だ。


時が来た。シャドウウォーカー。
ドッペルゲンガーの影となれ!
お前の母から受け継いだ神の能力がドッペルゲンガーに吸収される瞬間、
ついにソウルストリームを壊すための、破壊のドッペルゲンガーが完成するのだ!



ドッペルケイがエラサの姿に変わりました。
いつでもウェルカムという事ですか。

その必要は無い、エラサ。
お前には力がある。
私から受け継いだ光の力が。

光の力はノイタールアラトの闇さえも消せる。
その力を受け入れるのだ。
息子よ。
それを受け入れる事だけがお前の選択できる運命だ。


最初から光は俺の選択ではなく運命ではなかった。
それはあなた、神の意思に強要された事・・・
それこそが、俺がこれまで光を捨てて影を選択してきた理由だ。


ネヴァンが説得するも、それを聞き入れないエラサ。
反抗期ですね判ります。
・・いやしかし、この状況で反抗されるのはちょっと問題あるんですが・・・。

すると、エラサが俺の方へやってきました。


Latvia。
これはあんたに預けなければ。
アンドラスの歌が入ったオルゴールだ。
長年シャドウウォーカーとしてさすらいながら影に飲み込まれなかったのは、
俺自身が何者なのかいつも思い出させてくれた、
このオルゴールのメロディのおかげだった。


エラサはアンドラスのオルゴールに支えられていたんですね。

Latvia、ソウルストリームの運命はあんたに任せた。

あぁそうか・・・・・・って、いや待て。
そもそもエラサが吸収されなきゃソウルストリームの破壊は無いんだから!
勝手に任せないで!!

・・・・まぁ、そんな事聞いてくれない訳で・・。


ああっ・・・だめ・・・!!

ネヴァンの叫びもむなしく、エラサはドッペルケイに吸収されてしまいます。


大変な場面なのにドッペルケイを全然見てない俺。
もう飽きたらしい。






ドド━━━ンッ!!

エラサを吸収したドッペルケイは神の力を手に入れ半神化!!
うわああああああ












ワンド浮いとるがな・・・・。








ソウルストリームの破壊が始まった。
何としてでも阻止しなければ!


レイモアがドッペルケイ止めようと駆け寄りますが


一発で退場。
ですよねー。


レイモアをぶっ飛ばしたドッペルケイは、そのまま何処かへ行っちゃいました。
早速ソウルストリーム破壊に向かったんでしょうか。

既に運命は決まった。邪魔をするな!

大事な時なので俺達を排除しようとするキホールですが、

キホール!
光の女神にこんな恥辱を味わわせておいて、無事でいられると思ったのか?
絶対に許さない。絶対に・・・


ネヴァンがぶち切れてます。


二人揃って戦闘モードに突入。
なんか物凄くヤバそうです。やめて二人とも落ち着いて。
流石にミレシアンでも神々の戦いに巻き込まれたら生きて帰れないと思うんです。
二人の間に挟まれた一般人のレイモアなんか間違いなく死ねます。
というかなんでお前はそんな所にいるの。

これはもうソウルストリームを守るどころじゃないわーと思っていると







・・・こ、これは!Σ(゚д゚)





久しぶりにモリアンキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n’∀’)n゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

ネヴァン、我が妹よ。
軽率さゆえに再び過ちを犯すつもりですか?
ソウルストリームが破壊されようとしています。


ネヴァンって妹だったのかYO!
絶対ネヴァンの方が姉だと思ってた・・・。


Latvia、ソウルストリームが危険です。
ソウルストリームを救って下さい。


此処は俺に任せて早く行けって事ですね判りました。

Latviaさん、ケイを救出するには、これらが必要です。
ケイを・・・ケイをどうか救って下さい。


これらってどれ?というツッコミはなしで、


ドッペルケイを追いかけます。
っていうかワンドがずっと浮いたままなんですけど・・・。






神々がひとつの場所に集まるとは、何年振りだ?
フフ・・・此処がティルナノイ終末のための最後の宴の場となりそうだ。
ああ・・・ついに終末に向かう予言書の
最後の1ページが埋まる時が訪れようとしているのか?


予定された未来などはありません。
予言書の最後のページはLatviaさんによって書き換えられる事でしょう。


そう・・・どうやってでも。
未来は延長される。
・・・しかしそれが本当に、我々が夢見たティルナノイの未来と言えるのだろうか?





上からキホール、モリアン、ネヴァンです。
判りにくくてサーセン/ ,' 3 `ヽーっ 3人とも色が似たり寄ったりだったもんで・・・。
しかし神が3人も集まって話してるなんて、考えたらスゴイ光景ですよねー。
ただまぁ、


真ん中に居るレイモアが生贄にしか見えないんですが。
さよならレイモア、君の事は多分忘れない。













場面は変わり、ソウルストリーム。
G10の一番最初のムービーですね。
あのムービーは「何かが起こった」という意味ではなく、
「こういう事が起きる」という、言わば予知夢みたいなものだったんでしょうか。


で、最初のムービー同様ケイ大爆発。


しかし今回は此処で俺が乱入します。
「やめろ、ケイ!」とか言いますが、まぁやめる訳ないですよねー。
仕方ないので力尽くで半神化したドッペルケイを止めます。
覚悟しろやー!('(゚∀゚∩





to be continued...

| マビノギ | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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