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G10 Vol.8


待ってない方もお待たせしました。

前回の続きです。
まとめページはこちら

※ネタバレあり


~前回の簡単なあらすじ~

影世界に来た遠征隊の皆さん
「クルクレの心臓手に入れたんですか!」
「もう影世界ウロウロしなくていいですか!」
「やったー!」

「ポウォール攻めてきてるじゃないですか!」
「やだー!」




という訳で、遠征隊の支援にやって参りました('(゚∀゚∩
今回はタラの南から進攻。広場へ向かいます。


しかし流石終盤といった所でしょうか。
一箇所に沸いてる敵が多いのなんの・・。
防護壁も張ってあるので裏に回りこんで弓で一匹ずつ釣り出して倒します。




疲れてきたら




アドゥニエルさんにお願いしてみたり。
流石メテオ、瞬殺です。


因みにこの時、雑炊イベントの真っ最中だったんですが、
ドロップしたフクロウ食券は拾えませんでした(´・ω・`)残念


そんなこんなで広場前に到着ー。
周りの敵を倒して広場の封印を解きましょう('(゚∀゚∩







中に入ると、広場の中央にクルクレの心臓。
そして遠征隊とポウォールの軍団が戦闘中でした。
やっほーみんなお待たせーヽ(゚∀゚)ノ


グラナット : Latvia!やっぱり来てくれたんですね。
はい。半ば強制的に。
カルペン : ちょっと、Latvia。遅すぎるんじゃない?
すいません4日ほど遅刻しました。
アンドラス : 兵士達よ。影世界の英雄Latviaが我々と共に戦う。
        最後の瞬間までクルクレの心臓を死守せよ。


おぉー!('(゚∀゚∩

それでは戦闘開始!!




味方…たくさん
敵…いっぱい
処理…すごくおもい

G9でも似たような状況があったけど、まさかまたやる事になるとは/ ,' 3 `ヽーっ
ムービー終わった途端カックカクですよ奥さん。


今回はゴーストもいるのが厄介ですねー。
ちょっと油断するとサンダー撃たれて即死\(^o^)/
あと、相変わらずグラナットがボコられやすいのでご注意を。


それに引き換えアンドラスの頑丈さといったら・・・。
シャドウケミとゴーストx2を相手にしてダメージ1とか鬼ですか。


そんな彼女はサンダーを受けてもご覧の通り。
俺は死に掛けているというのに、恐ろしい人・・・!


一方その頃、グラナットとカルペンは仲良く黄昏ていた。

もうこれアンドラスだけでよくね?






全ての敵を倒したらムービー開始。
広場にクルクレの心臓が再出現。皆も日常モードに切り替え。
やれやれ、やっと終わったーヽ(;´ヮ`)ノ





・・・・・ん?



突如現れた謎のエルフ。
周りの人達は気づいていない様子。
・・あれ、このエルフって確かロンガDで会った人ですよね。
何処に行ったのかと思ったらこんな所に・・・いやいや流石におかしい。怪しすぎる。


その時、エルフの後ろで倒れていたゴーレムが動き出した!
いや、先の戦闘にゴーレムは居なかったと思うんだけど。
ていうか皆もこれには気付こうよ!!どんだけ鈍いの!


仕方ないので俺がスマで一撃。
全くもう(´・ω・)-3
お姉さん大丈夫ー?


・・と、次の瞬間。
エルフが強い光に包まれた!
そりゃあもうSSが全部真っ白なるくらい。



そして、その光の中から出てきたのは・・・・・








ネヴァンキタ━━━━('(゚∀゚∩━━━━ッ!!

G10で重要なキャラがやっと姿を現わしましたっ。


立ち絵はこんな感じ。結構好きかもー(´ω`*)


道に迷ったエルフを演じるのも、もう飽きた。
クルクレの心臓。
神々の都市ファリアスの物をこの世界に預けておいた事が災いの元だった。

・・・もう、これは回収して行く。



そういうと、ネヴァンはクルクレの心臓と共に消えました。
・・って、退場早っ!!Σ(゚д゚lll)ガーン!!
もうちょっと何か話してくれてもいいじゃないですかぁー!。・゚・(ノД`)・゚・。



直後、ネヴァンと入れ替わりにキホールが部下を連れて出現。
前にもこんな事あったような。
お前はどうしてこういうタイミングで・・。


ついに全てがポウォールの物となったか。
影と光。
カリバーンとクルクレの心臓。
あとはカリバーンとクルクレの心臓が一つに繋がるのを待つだけだ。


なんかよく判らないけど状況は敵に有利な方向へ向かってるみたいです。

そうはさせない!
光の女神、ネヴァンが我々を裏切り影の側に立つとは・・・


女神に対する盲目的な信仰は相変わらずだな。
何故女神がいつも自分の味方でなければならないと思うのだ?
自らが光の側にいるという錯覚のせいか?


あー・・・言われてみれば、女神が絶対味方って事もないんですよね。

まさに傲慢だな。
イリニド、いや、ネヴァンがイリニドの地、イリアに背を向けなければならなかったのも、
そのような傲慢に幻滅したからだ。


・・・最後まで光の側に残りたければ・・・その光によって滅ぶがよい!


キホールお得意のダルカセリム(ryきたー(゚∀゚)
正直この魔法はあんまり発動した記憶がないんですが凄くヤバそうな雰囲気です。
俺マジックシールドFだよ!?ちょっとそれは無理ってもんd・・・



やめろ!キホール!


!?Σ(゚д゚)



なんとここでエラサが登場。

おお・・・誰かと思ったら・・・シャドウウォーカーじゃないか。

・・・エラサ!

フフ。残念だったな。
もう少し早ければ感動的な場面を演出できただろうに。
しかし、お前が探していたネヴァンは既に此処を去った。


やめろ、キホール。
これが意味の無い、ただの虐殺になる事は明白ではないのか?
ティルナノイの終末を前にしてなお、このような死に果たして意味はあるのか?


この死はティルナノイの終末とは関係の無い事。
全ての生命は自身に見合った死を抱きながら生まれるものだ。
私はただ、お前達に相応しい死を贈りたいだけなのだ。


メデルダウサビ・・・と再度詠唱し始めるキホール。
とりあえずさっさと俺らを処理したいようです。

くそっ、神族ども・・・

恐れ多くも神に立ち向かおうというのか!



ズド━━━ンッ!!

エラサ直撃したぁぁぁ!!Σ(゚д゚lll)
あぁ、こればかりは流石にメテオ平気なエラサも終わtt・・・







・・・・・あれ?






なんか半神化しとる(゚д゚)

ほう・・・ついに自分が何者なのか判ったようだな。
フフフ、急に面白くなってきたぞ。
いいだろう。考えが変わった。
チャンスをやろう。

エラサ、ノイタールアラトの契約によりお前を連れて行く。
その対価にあの人間どもの命を延ばしてやろう。



エラサは後ろにいるアンドラスを見ると・・

いいだろう、キホール。
その提案を受け入れよう。




そして、エラサとキホールは広場から姿を消してしまいました。

ああ・・・だめ!エラサ・・・
・・・エラサ!








残りの魔族も撤収し、これにて遠征隊支援のミッションは終了です。
ネヴァンやエラサは何処に行ってしまったんでしょう。
先が気になる所ですが、今回はここまで。
次でラストに・・・・なるかなぁ・・。



to be continued...

| マビノギ | 03:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>一方その頃、グラナットとカルペンは仲良く黄昏ていた。

これってばさり気に、タウネス&アトラタに続く、
新たなフラグなんじゃあなかろうか。

| オルヴィエ | 2009/10/18 17:06 | URL | ≫ EDIT

言われてみれば確かに・・・・これなんて逢い引き?
またジャイとエルフの恋愛とかあったりしないですかねー。

| Latvia | 2009/10/21 01:28 | URL | ≫ EDIT















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