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G10 Vol.4


公開テストもいいけどメインストリームもアイシテ!!
という叫びがSSフォルダから聞こえてきた気がするので、G10のお話。


前回の続きです。

※ネタバレあり


えーと、前回はネヴァンの手がかりを合成し、記憶を読むというクエストをしたんですが、
何故か何も情報が出ないままクエストが進んでしまったという・・・。
そんな訳で、アンドラスと会話をしてみると

ティルナノイの終末・・・
女神ネヴァンの記憶にそんな恐ろしい内容が含まれているとは思いもしませんでした。
女神は私たちに何を警告したかったのでしょうか・・・?


このように聞いた事の無いキーワードが出てきて見事に置いてけぼり食らいます。
何の話してるのかサッパリ判らないんだぜー。

終末の兆候、イリニド・・・
イリニドについては、遠征隊のグラナットさんから話を聞いた事があります。
イリアのある古代神を指す、と。

そういえば最近エラサも「イリア」という単語を口にしていたような気がします。
Latviaさんが女神に関する手がかりを集めている間、
エラサも独自に何かを調査していました。
このアイテムをキアダンジョンの祭壇に捧げて入れば、
エラサの記憶を見る事が出来る筈です。



そして渡されたメモリアルアイテム・・・・・って、ダークロードとな!?
これはモルガント登場フラグに違いない・・・!






という訳で、やってまいりましたキアダンジョンヽ(゚∀゚)ノ
エラサRPは2回目ですね。
相変わらず高ランク魔法をお持ちです。


さらに今回はIS付き!

この時、まだ雷犬すらいなかったので、人生初の中級魔法です。



では早速チャージしてー・・・


おぉっ、これは爽快!!
マナ消費や射程が厳しいけど、なかなか楽しいですね。
いいなー。


装備変えるのが面倒なのでずっとISのターン。
HAHAHA!皆凍るがいい!ヽ(゚∀゚)ノ

・・・なんて遊んでて気付いたんですけど、
ヘビにIS撃って生き残った場合、当然襲ってくるんですが






なんか形がおかしな事に。
やめて。怖いから近寄らないで。





そんなこんなで、1時間かからずボス部屋に到着。
ボスは誰が出るかな~。



おとーさんキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n’∀’)n゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

戦闘は無く、ムービーだけのようです。




エラサ?
いつかこんな日が来るとは予想していたが、時が経つのは早いものだ・・・
レビアスの事は聞いた。
急ぎ過ぎたようだ・・・。
果たしてそうする必要があったのか?


モルガント、俺はレビアスの事を詫びにここまで来たのではない。
運命を知りに来た。
モルガント、俺の出生・・・そしてインキュバス一族との取引に、あんたが関与している事は知っている。

答えろ、モルガント。
俺は誰だ?その原点はどこだ?
・・・理解できない苦痛の理由を見つけなければならないんだ。


そのせいか?
それが理由で仲間の心臓に刀を向け、インキュバスの眠りから覚めたのか?
眠りから覚めてからが、また別の悪夢の始まりになるとは気付かなかったのか?


俺は既にレビアスの死を横で見守った。
覚悟は十分に出来ている。


・・・その意志があるなら仕方あるまい。
イリニドの地に撒かれた苦痛の種。

教えてやる、エラサ。
イリアでその答えが見つかるはずだ。




舞台はイリアにまで拡大したようです。
なんか今回は範囲が広いなぁ。




その後、新しいクエストが届きました。
だから俺ティルナノイの終末については知らないんですって。
とりあえずペンカストの所へ行ってみますかね・・。


我々の教団ではLatviaさんをかなり昔から見守っていたよ。

監視されてた。
俺の行動や情報がすぐ漏れる理由が判った気がします。
案外怖いなこの世界。

先ほどの道に迷った動物達を教団に連れてくるという頼みは、
責任感を確認するための試験・・・といった所だ。
もし気分を害したのならこの場で謝ろう。

・・・とにかく、小さな事にも最後まで責任感を持って臨む姿を見て
Latviaさんならば、長年ライミラク教に秘伝として伝わってきた真実を
共有してもいいという確信を得た。


ほほぅ、一体何でしょう。

「ティルナノイ終末の書」はライミラク教の初代法皇だった
コネイルリ4世の夢を予言詩に訳した文だ。
終末に関する内容を表した重要な文だが、
その難解さゆえ、まだ全文を解釈できていないのが現状だ。

最近教団では、予言で言及された終末の端緒が
相次いで現実の兆候として現れているのではないかと憂慮している。
もしかするとLatviaさんが経験したという女神ネヴァンの警告も
ティルナノイ終末の書で指摘されている内容と同じ流れを辿っているのかもしれない。


だからネヴァンの警告は(ry

現実を否定しようにも、これまでにあった数々の事柄を考えるとやはりその予言は・・・。
予言詩で言及されている墓の三日月、大地の心臓、ゴールドドラゴンの飛翔・・・
これらは全てイリアを象徴する単語と言える。

・・・イリアへ行ってくれ。
そこでイリニド、そしてティルナノイ終末に関する答えを見つけてほしい。



で、渡されたティルナノイ終末の書。
これは右クリックで読む事が可能です。
どれどれ、どんな内容かな?


1.
大地の心臓がもぎ取られ
土で積んだ障壁が崩れる時
墓の三日月は光を失う

2.
最後のゴールドドラゴンが飛び立とうとする時
運命の石が消え
影に黒い太陽は消えるだろう

3.
大地の隙間から、そして最初の都市で
かつて見られなかった暗黒の門が開くだろう
刃でない物に傷つけられた兵士達が
光の女神の名を恨むだろう

4.
冥界へ発った者が蘇り
不運の双子が目覚める
疫病の都市に影が落ちる時
天の星は大地の上に墜落する

5.
ティルナノイが終末を告げる時
光の女神は異世界の夢から覚め
この世界へ帰ってくる
そして再び
果てしない戦いの日々が始まる



えーと・・・1はG7G8ですかね。2もG8かな?
でもG9でもゴールドドラゴン出てきたし、3以降はG9じゃなくてむしろG10っぽいかな。
あと、光の女神っていうとネヴァンだと思うけど、何故恨むのか・・。




終末の書を読んでると、何故かアレクシーナから呼び出し。
・・・あ、そういえばイリアだからか。


「ティルナノイ終末の書」の内容が事実なら心配ね。
でも予言はあくまで予言に過ぎないわ。
まだ見ぬ未来より、今の現実に忠実であるべきじゃないかしら?


そうっすね。

とにかく、手を貸すわ。
ただし本格的な探検には準備が必要よ。
イリアはウルラとは環境が全く異なるの。


で、此処で「探検レベル10にして来いやー」と言われるので、上げておきましょう。

やり遂げたのね。これで安心してLatviaに任せられそうだわ。
イリアの神として崇められているイリニドの手がかりはイリア大陸のあちこちに散らばっているの。
イリアの大地に描かれている模様はイリニドが描いた呪いの烙印としても知られているけど、
イリニドを代表する象徴でもあるのよ。

カルー森のダンジョンにこの通行証を投げて入れば
イリアの模様が掘り込まれたキュービックが手に入るわ。
これらを全て集めれば、イリニドに関するより具体的な手がかりがつかめるはずよ。



では早速貰った通行証でカルーDに入ってみましょう。


中は通常のカルーDっぽいかな。
違いがあるとすれば、ミミックを倒すとキュービックをドロップします。
よく露店にキュービックがあったけど、これの事だったのか・・・。


出てきたキュービックは、通行証と一緒に貰ったコレクションブックに収めます。
無論、ドロップする模様はランダムなので、運が悪いとなかなか完成しません。


俺の場合は運がよかったのか、1階層目で全て揃いました。
報酬いただきーヽ(゚∀゚)ノ


コレ本から受け取った物がこちら。
イリニドに関する物だからスゴイのかと思ったら、えらく小さいな・・・。
しかも復元していない状態、となるとボイトの出番ですね。
次はクルクレへ向かいますよー('(゚∀゚∩



to be continued...

| マビノギ | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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